THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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今年の7月11日、常に日本プロレス界をリードしてきた破壊王・橋本真也選手が脳幹出血により横浜市内で亡くなった。
享年40歳、リング復帰が目前に迫っていた矢先での病死だった。
鋼のような肉体で以って相手の攻撃に耐え、一撃必殺のキックによって敵をマットに沈める。
怖い者知らずに見えた破壊王も、さすがに体内から攻めてくる対戦者には歯が立たなかったのだろう。
僕自身、特にプロレス好きという訳でもなく、彼の試合を見た事も数回ほどしかない。
しかも彼のニックネームと同名のパチスロ機「破壊王(テクノコーシン)」には数多くの福沢諭吉を拉致され、その印象からか僕はあまり橋本真也が好きではなかった。
しかし、彼がプロレス界を支え続けてきた功労者の一人である事は曲げようのない事実であり、僕はそんな橋本真也という偉人の死を心底残念に思う。
彼が遺した意志を受け継ぐ若手レスラー達が、一丸となってK-1人気に負けないほどのプロレスを魅せてくれる事、それを願ってやまない。
最後に、橋本真也選手、長い間本当にお疲れ様でした。
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