THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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ポルトガル共和国
「FIFAランキング:7位、2大会連続4回目の出場、最高3位(1966)」
(言語:ポルトガル語、首都:リスボン、人口:1053万人)
1989年、91年にポルトガルはワールドユースを制した。「黄金世代」と呼ばれた当時のメンバーは2002年、国民の絶対的な支持を得たまま、今度はA代表としてワールドカップ本大会に臨んだ。しかし結果はグループリーグ敗退、彼らは母国に新たな歴史を持ち帰る事なく、失意のまま韓国から姿を消したのだった。あれから四年、ブラジルをワールドカップ優勝に導いたフェリペ・スコラーリを監督として迎えたポルトガルは、破竹の勢いで一次リーグを突破。決勝トーナメント一回戦では、オランダを相手に死闘を演じる。イエローカードが16枚も出た激闘を、マニシェのゴールを守りきる事で制したポルトガルは、ついにベスト8に食い込んできた。個々の技術を最大限に引き出す戦術で、地元開催のEURO2004で準優勝という好成績を残した彼らは、サッカーの母国「イングランド」を相手にどんな輝きを魅せてくれるのだろうか。現代表に存在する唯一の黄金世代「フィーゴ」、キャプテンとして才能豊かなタレント陣を引っ張る彼は、まだこんな所で引退するつもりはない。

監督:ルイス・フェリペ・スコラーリ

GK 12 キム
    (1975/11/13)ベンフィカ
GK 22 パウロ・サントス
    (1972/12/11)スポルティング ブラガ
GK 1 リカルド
    (1976/2/11)スポルティング リスボン
DF 3 カネイラ
    (1979/2/9)スポルティング リスボン
DF 16 カルバーリョ
    (1978/5/18)チェルシー
DF 14 ヌーノ バレンテ
    (1974/9/12)エバートン
DF 2 フェレイラ
    (1979/1/18)チェルシー
DF 13 ミゲル
    (1980/1/4)バレンシア
DF 5 メイラ
    (1978/6/5)VfBシュツットガルト
DF 4 リカルド コスタ
    (1981/5/16)FCポルト
MF 10 ウーゴ ヴィアナ
    (1983/1/15)バレンシア
MF 6 コスティーニャ
    (1974/12/1)ディナモ モスクワ
MF 19 ティアゴ
    (1981/5/2)オリンピック リヨン
MF 20 デコ
    (1977/8/27)バルセロナ
MF 8 ペティート
    (1976/9/25)ベンフィカ
MF 18 マニシェ
    (1977/11/11)チェルシー
FW 17 クリスティアーノ ロナウド
    (1985/2/5)マンチェスター ユナイテッド
FW 11 シモン
    (1979/10/31)ベンフィカ
FW 21 ヌーノ ゴメス
    (1976/7/5)ベンフィカ
FW 9 パウレタ
    (1973/4/28)パリ サンジェルマン
FW 7 フィーゴ
    (1972/11/4)インテル
FW 15 ボア モルテ
    (1977/8/4)フルハム
FW 23 ポスティガ
    (1982/8/2)サンテティエンヌ
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