THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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アルゼンチン共和国
「FIFAランキング:9位、9大会連続14回目の出場、優勝2回(1978、1986)」
(言語:スペイン語、首都:ブエノスアイレス、人口:3810万人)
2002年は「まさかの一次リーグ敗退!!」という結末に涙を呑んだアルゼンチン代表だが、今回は役者が違う。リケルメ、アイマール、クレスポ、メッシ、ザビオラ、クルス・・・。スターの名前を挙げればキリがない。代表に選ばれた全ての選手達が、世界的英雄マラドーナの後継者であると言っても過言ではないだろう。時には荒々しく感じるほど力強い攻撃的なサッカー、それをピッチ上の11人全員で実行するアルゼンチン代表は、開幕前から今大会優勝候補の筆頭に挙げられていた。特定の選手だけが点を取るのではなく、互いの潜在能力を引き出し合う事でどこからでもゴールを奪える爆発的なオフェンス、それを彼らは一次リーグ第二戦で世界に見せ付けた。セルビア・モンテネグロを相手に、5人の選手で6ゴールを奪い取ったのだ。強豪オランダとの試合こそスコアレス・ドローに終わったものの、アルゼンチン代表はしっかりと「死のグループ」トップ通過を果たした。また、決勝トーナメント一回戦ではメキシコに先制されるも、その直後同点に追いつき、延長戦の末逆転に成功。この一戦で、肉体的・戦術的のみならず、精神的な力強さまで証明したアルゼンチン代表は、周囲の予想通りベスト8まで駒を進めた。圧倒的な破壊力を誇る優勝候補「アルゼンチン」、20年ぶりの栄冠を目指し、準々決勝の舞台で上り調子の開催国「ドイツ」を狩る。

監督:ホセ・ペケルマン

GK 1 アボンダンシエリ
    (1972/8/19)ボカ ジュニオルス
GK 23 ウスタリ
    (1986/7/3)インデペンディエンテ
GK 12 レオ フランコ
    (1977/5/20)アトレティコ マドリード
DF 2 アジャラ
    (1973/4/14)バレンシア
DF 6 エインセ
    (1978/4/19)マンチェスター ユナイテッド
DF 17 クフレ
    (1978/5/9)ASローマ
DF 4 コロッチーニ
    (1982/1/22)デポルティーボ ラ コルーニャ
DF 3 ソリン
    (1976/5/5)ビジャレアル
DF 21 ブルディッソ
    (1981/4/12)インテル
DF 15 ミリート
    (1980/9/7)レアル サラゴサ
MF 16 アイマール
    (1979/11/3)バレンシア
MF 5 カンビアッソ
    (1980/8/18)インテル
MF 13 スカローニ
    (1978/5/16)ウェスト ハム
MF 18 マキシ ロドリゲス
    (1981/1/2)アトレティコ マドリード
MF 8 マスチェラーノ
    (1984/6/8)コリンチャンス
MF 10 リケルメ
    (1978/6/24)ビジャレアル
MF 22 ルイス ゴンサレス
    (1981/1/19)FCポルト
FW 20 クルス
    (1974/10/10)インテル
FW 9 クレスポ
    (1975/7/5)チェルシー
FW 7 サビオラ
    (1981/12/11)セビージャ
FW 11 テベス
    (1984/2/5)コリンチャンス
FW 14 パラシオ
    (1982/2/5)ボカ ジュニオルス
FW 19 メッシ
    (1987/6/24)バルセロナ
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