THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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ドイツ連邦共和国
「FIFAランキング:19位、14大会連続16回目の出場、優勝3回(1954、1974、1990)」
(言語:ドイツ語、首都:ベルリン、人口:8524万人)
言わずと知れた今回のワールドカップの開催国。地元開催と言う事で、当然ドイツ代表に求められる結果は「優勝」の二文字以外に有り得ない。しかし、かつてドイツのエースとして活躍したクリンスマンを指揮官に迎えたものの、守備面での不安をなかなか払拭できず、大会直前になってもなお国民(ファン)の信頼を得られずにいた。前大会の英雄オリバー・カーンをベンチに留め、プレミアリーグで活躍するレーマンを正ゴールキーパーに据えるというクリンスマン監督の衝撃的采配も、親善試合で「格下の日本相手にまさかの2失点!!」という結果によって、サッカーに厳しい国民の苛立ちを募らせた。しかし!!いざ開幕してみれば、ドイツ代表は持ち前のゲルマン魂を胸に若手選手が奮起。一次リーグを見事3連勝でトップ通過し、地元ファンの心を鷲掴みにした。また、決勝トーナメント一回戦ではスウェーデンを2-0と完封で下し、ずっと問題視されてきた守備面での不安も一掃したのだった。最後の最後まで諦めないゲルマン魂、立ち直った開催国「ドイツ」に死角はない。まずは優勝候補「アルゼンチン」を蹴散らし、四度目の頂点を目指す。

監督:ユルゲン・クリンスマン

GK 12 カーン
    (1969/6/15)バイエルン ミュンヘン
GK 23 ヒルデブラント
    (1979/4/5)VfBシュツットガルト
GK 1 レーマン
    (1969/11/10)アーセナル
DF 6 ノヴォトニー
    (1974/1/11)バイヤー レバークーゼン
DF 4 フート
    (1984/8/18)チェルシー
DF 3 フリードリッヒ
    (1979/5/29)ヘルタ ベルリン
DF 21 メッツェルダー
    (1980/11/5)ボルシア ドルトムント
DF 17 メルテザッカー
    (1984/9/29)ハノーファー96
DF 2 ヤンセン
    (1985/11/4)ボルシア メンヘングラッドバッハ
DF 16 ラーム
    (1983/11/11)バイエルン ミュンヘン
MF 22 オドンコール
    (1984/2/21)ボルシア ドルトムント
MF 5 ケール
    (1980/2/13)ボルシア ドルトムント
MF 19 シュナイダー
    (1973/11/17)バイヤー レバークーゼン
MF 7 シュバインシュタイガー
    (1984/8/1)バイエルン ミュンヘン
MF 13 バラック
    (1976/9/26)バイエルン ミュンヘン
MF 15 ヒツルスペルガー
    (1982/4/5)VfBシュツットガルト
MF 8 フリンクス
    (1976/11/22)ヴェルダー ブレーメン
MF 18 ボロウスキ
    (1980/5/2)ヴェルダー ブレーメン
FW 14 アサモア
    (1978/10/3)シャルケ04
FW 11 クローゼ
    (1978/6/9)ヴェルダー ブレーメン
FW 10 ノイヴィル
    (1973/5/1)ボルシア メンヘングラッドバッハ
FW 9 ハンケ
    (1983/11/5)ヴォルフスブルク
FW 20 ポドルスキ
    (1985/6/4)1FCケルン
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