THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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今年の薔薇の月曜日、僕はロットヴァイルだけでなく、同じく黒い森にあるフィッリンゲンVillingen)という街にも足を運んだ。

フィッリンゲン1

↑フィッリンゲンの街並み

この街のファスネット、盛大に行われた愚者行列Narrenumzug)もかなり見応えがあった。
基本的にはロットヴァイルで見たものとあまり変わらないのだが、それでも若干の違いはあった。

フィッリンゲン2

愚者行列

一つ目は衣装だ。
ロットヴァイルとは異なり、この街ではお面をかぶっていても彼等の男女の区別がハッキリできた。
二つ目は観衆の掛け声で、ロットヴァイルで聞いたあの奇妙な高笑いは一切耳にせず、みんな何やら呪文(?)のようなものを唱えていた。

フィッリンゲン3

↑男女で衣装が違う。

三つ目はイタズラの仕方
ロットヴァイルのようなクスぐり隊が一人もおらず、その代わりなのか、伸縮可能なハサミのようなもので観衆の帽子を奪っていく輩が・・・。

フィッリンゲン5

↑イタズラする輩・・・

まぁ、この街の人々は愚者仮装していたというよりも、むしろ民俗衣装を身に着けて楽しんでいたように見えた。
やっぱり祭りは、いいもんだ・・・。

フィッリンゲン4

↑子供達も楽しんでいた

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