THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (番外編)

   
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2005年12月9日午後9時30分ドイツ時間現在、全世界がライプツィッヒャー・メッセに注目している(かなり大ゲサだが・・・)。
我々が愛する美しき青き惑星「地球」における唯一無二の共通語、ボディーランゲージ「サッカー」・・・。
どの国のどんな田舎を訪れても、英語を知らない人はいたものの、サッカーを知らない子供達はいなかった。
国籍文化言語民俗歴史宗教身分性別貧富相違に左右される事なく、丸いボールを蹴るだけの単純なスポーツは、観る者を興奮の坩堝へと誘い、同時に若い子供達に勇気と希望を与える。
特に、最も国際的な注目度の高い世界大会「サッカー・ワールドカップ」は、「最強」を競い合う高水準の試合が観れる最高のイベントとして認知されている。
日韓共同開催という形でアジアで初めて行われた2002年大会の記憶は新しく、当時は僕も母国で熱狂したのを覚えている。
選び抜かれた精鋭達が、自国の誇りを胸に頂点を目指し戦う姿・・・、その勇姿は人々の胸を打った。
あれから3年、2006年ドイツ大会を翌年に控えた今、現在僕が生活するここドイツでは、毎日ワールドカップの話題で持ち切りだ。
そして今日、まさに今から、2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会の組み合わせ抽選会が始まろうとしている・・・。
僕は日本を応援する一人のサッカー・ファンとして、この生放送から目を離す事が出来ない。
当然・・・旅行の準備(荷造り)は中々進まない・・・。
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